外壁塗装しないとどうなる?塗装する目的や工事を検討するタイミングについて

投稿日:2025年11月30日

「外壁塗装は必要とよく聞くけど、実際のところなんで塗装しないといけないの?」

 

「外壁塗装しないとどうなってしまうの?」

 

このような疑問はありませんか?

 

外壁塗装の相場は50万円〜120万円程度と高額。

そんな簡単に実行しよう!と思えるような金額ではありませんよね。

 

ですから、外壁塗装をする意味を知らないと、どんなに必要と言われても躊躇してしまうと思います。

 

そこで本記事では、「外壁塗装しないとどうなってしまうのか」について詳しく解説いたします!

 

外壁塗装をする2つの目的

 

外壁塗装を行う目的は以下の2つにあります。

 

① 建物の保護

② 美観性の維持

 

塗料のグレードを上げることで新たに機能を付加させることも可能です。

建物は年数の経過で劣化がどうしても進行します。

 

それを食い止めるのが外壁塗装なのです。

 

外壁塗装の必要性についてはこちらの「大切なお住まいを長持ちさせるために!外壁塗装が必要な理由」をご覧ください。

 

外壁塗装しないとどうなる?

外壁塗装しないとどうなる?塗装する目的や工事を検討するタイミングについて

 

それでは外壁塗装しないとどうなってしまうのか。

それは以下の3つのリスクがあります。

 

① 建物の見栄えが悪くなる

② 建物の寿命を縮める

③ 修繕にかかる費用の負担が大きくなる

 

上記3つのリスクについて一つずつご説明していきます。

 

① 建物の見栄えが悪くなる

外壁塗装をしないままだと、

 

・外壁の色褪せ

・汚れの目立ち

・色ムラ

・苔の発生

・塗装の剥がれ

 

などの劣化症状が現れ、建物の見栄えが悪くなります。

 

お住まいに古い印象を与えて景観を損なってしまうため、ご近所への心証にも影響があるかもしれません。

 

実はお手入れされていない建物は防犯上でも警戒が必要です。

植栽が伸び放題になっていたり、塗装が剥がれていたりと、建物の老朽化がわかるような状態だと泥棒に侵入される隙をつくってしまいます。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

② 建物の寿命を縮める

外壁塗装を放っておくと建物の劣化を促進させます。

塗装は水の浸透を防ぐ効果があります。

 

しかし、塗装が磨耗すると水を染み込むようになり、外壁などを脆弱化させます

風雨や太陽の紫外線、車などの排気ガスといった外的な要因によって劣化が進み、建物の寿命を縮めてしまう恐れがあります

 

③ 修繕にかかる費用の負担が大きくなる

塗装の劣化により外壁が脆弱化し、塗膜剥離、外壁の崩落、木部や鉄部の腐食など被害を広げるとそれを復旧させるのに費用がかかります。

工事規模が大きくなるほど修理にかかる費用の負担は増えてしまいます。

 

症状によっては完全に復旧できない手遅れな場合もあります。

そうなると建物の寿命をグッと縮めてしまうため、症状が悪化する前に対処することが大事です。

 

外壁塗装を放っておくと、本当に雨漏りする?

外壁塗装しないとどうなる?塗装する目的や工事を検討するタイミングについて

 

「外壁塗装しないと雨漏りする」

こう言われると心配になるかと思います。

 

結論から申しますと、外壁塗装は雨漏りを起こす直接的な原因にはなりません

 

塗装は外壁や破風板などの付帯部を風雨などの外的劣化要因から保護しています。

たしかに塗装が劣化すると脆弱化が進んで症状を悪化させます。

 

ですが、塗装が劣化したとしてもすぐに雨漏りするわけではありません。

雨漏りへと発展してしまうのは、水が内部に浸透して防水紙が機能しなくなるまで放置したり、外壁が崩落するなど防水層を超えて水が流れ込んだりする場合です。

 

塗装が劣化していたとしても内部へと水が侵入してしまうような症状がなければ雨漏りする確率は低いでしょう。

ただし、塗装が劣化してそのまま放置するほど症状は進行していくため、何年も放っておくと雨漏りに発展する可能性があることは注意しておきましょう

 

雨漏りについてはこちらの「雨漏りを放置することは厳禁!疑わしい症状は早めにご相談を!」をご覧ください。

 

外壁塗装を考えていただくタイミング

外壁塗装しないとどうなる?塗装する目的や工事を検討するタイミングについて

 

外壁塗装を考えていただくタイミングは、

 

・年数の経過(はじめての外壁塗装なら築年数)

・劣化症状

 

の2つがポイントとなってきます。

 

外壁塗装は一般的に10年ごとと言われています。

もちろん建物に現れている劣化症状や建物の仕様(塗料や外壁材などの種類)なども踏まえて塗装時期を判断します。

 

10年も経つと建物にいろんな症状が出てきます。

この時期を目安に塗装が必要か専門業者に建物を点検してもらうことをお勧めします。

 

外壁塗装のタイミングについてはこちらの「外壁塗装はいつすればいい?工事のタイミングと10年目からと言われる理由について」をご覧ください。

 

まとめ|外壁塗装なら亜久里工業にお任せください!

外壁塗装しないとどうなる?塗装する目的や工事を検討するタイミングについて

 

いかがでしたか?

外壁塗装は大切なお住まいを守るために大事なメンテナンスです。

 

ここまでご紹介した内容をまとめると、

 

【外壁塗装をする目的】

① 建物の保護

② 美観性の維持

 

【外壁塗装しないままにする3つのリスク】

① 建物の見栄えが悪くなる

② 建物の寿命を縮める

③ 修繕にかかる費用の負担が大きくなる

 

となります。

 

外壁塗装は見栄えだけというイメージがあるかもしれませんが、塗装によって建物をしっかりと保護していますので、10年くらいの経過や劣化症状が見られましたら外壁塗装をご検討ください。

 

亜久里工業では建物診断や見積もりを無料で行っております。

外壁塗装をいつすればいいかお悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

無料診断はこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

“mu”

 

神奈川県全域で、塗装工事、屋根工事のことなら、亜久里工業へお気軽にご相談ください。

 

神奈川県の外壁塗装・屋根塗装・屋根工事・防水工事・外壁修繕・屋根修理・⾬漏り補修なら株式会社亜久里工業


神奈川県の外壁塗装工事・防水工事・屋根工事専門店
亜久里工業
https://gaiheki-kanagawa.com/
住所:神奈川県横浜市緑区三保町2650-57

お問い合わせ窓口:0120-410-184 営業電話お断りします
(10:00~18:00 日曜定休)

対応エリア:神奈川県横浜市、他

★ 地元のお客様の施工実績多数掲載!

施工実績  https://gaiheki-kanagawa.com/case/
お客様の声 https://gaiheki-kanagawa.com/voice/

★ 塗装はいつやるべきなの? うちは塗装が必要なの?

➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください!
無理な営業等は一切行っておりません!

外壁屋根無料診断 https://gaiheki-kanagawa.com/inspection/

★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの?  どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの?

➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ https://gaiheki-kanagawa.com/contact/

 


   

屋根工事の施工事例

   

神奈川県地域密着!ご依頼ありがとうございました!

お客様の声

外壁塗装・屋根工事トピックス

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級塗装技能士
  • 職長
  • 安全衛生責任者
  • 有機溶剤
  • 外壁診断士
  • カラーコーディネーター
  • ゴンドラ
  • 足場作業主任者
  • 一級鳶技能士
  • 玉掛け
  • 石綿特別教育
  • 一級建築施工管理技士
  • 他、多数