【外壁塗装】失敗しがちな色選び!7つの注意点を解説

2022年9月30日更新

外壁を塗り替えるとき

「せっかくならイメージをガラリと変えたい!」

というご要望はないでしょうか。

 

けれど

「どのカラーを選べばいいんだろう…..」

「色選びに失敗しないコツってあるの?」

と、多くの方が色の選び方がわからずに頭をかかえているように思います。

 

たしかに、外壁のイメージを一新するのは勇気がいることですし、失敗しそうで不安になりますよね。

 

そこで、この記事では

・失敗しない色選び

・オススメの色の組み合わせ

について解説します。

 

色選びで多くの方が陥りがちな失敗や対策についても紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね

 

外壁塗装で色選ぶときは7つのことに注意!

外壁塗装色選び

【外壁塗装での色選び。注意点1】カラーシミュレーションを行う

「そもそも、色の系統自体やイメージ自体も決まっていないから、どうしたらいいかわからない……」

という方は多いのではないでしょうか。

 

そういうときは、カラーシミュレーションがオススメです。

カラーシミュレーションとは、パソコンにご自宅の写真を取り込み、専用ソフトで外壁や屋根をお好みのカラーでシミューレションを行うもの

 

ご自宅の外観で色を変えることができるので、仕上がりを具体的にイメージすることができますし、いくつかのカラーパターンを比較検討することができます。

屋根や外壁、樋の色の組み合わせなどをざっくりと決めていくことができるため、今とても人気のサービスです。

 

当社でもカラーシミュレーションのサービスを行っておりますので、色選びが不安なときはぜひご利用いただければと思います。

カラーシミュレーションについて詳しくはコチラ

 

 

 

【外壁塗装での色選び。注意点2】面積効果を考慮する

外壁塗装色選び

 

「色は見本から決めたはずなのに、完成した我が家の色が思ってた色と違う……」

と思ったご経験はありませんか?

 

これはよくある失敗で、色の「面積効果」によって起こったもの。

面積効果とは、同じ色でも面積の大きさによって色が明るく見えたり、暗く見えたりする性質のことを指します。

 

例えば、同じ色でも大きな面積になることで以下のような現象がおこります。

・より薄く明るく見える(明度)

・より鮮やかに見える(彩度)

・より色が強調される(色相)

 

外壁塗装では、塗装業者が準備した色見本を参考に色決めを行いますが、このときには面積効果を考慮しなければなりません。

 

色見本で明るい色を選べば、面積が大きくなることでより明るく見えます。

したがって、そのまま外壁塗装を行った際は「イメージよりも派手だな……」と感じてしまう可能性もあるのです。

明るめの色を選ぶ際は、ワントーン暗い色を選ぶようにしましょう。

 

暗めの色も同様で、色見本で希望の色のまま塗装を依頼してしまうと、予想以上にダークな仕上がりになる可能性があります。

面積効果を考え、ワントーン明るめの色で依頼しましょう。

 

【外壁塗装での色選び。注意点3】A4サンプルを依頼する

色見本では小さすぎるため、面積効果を考えるにはちょっと不安ですよね。

だからこそ色見本では、気に入った色をいくつかピックアップするようにし、その色をA4サンプルで確認したあとに、色決めを行うようにしてください。

 

通常、塗装業者はA4サンプルの作成を快く引き受けてくれます。

「サンプルをお願いしたら嫌がられるかな……」などの心配はいりません。

色選びの際は、ぜひサA4ンプルを依頼するようにしてくださいね。

 

【外壁塗装での色選び。注意点4】色選びは外で行う

あたりまえですが、外壁は外にあります。

色は光によっても見え方が異なりますので、色選びは必ず太陽光の下で行いましょう

このとき、A4サンプルを外壁にあてながら確認することがオススメです。

できることなら、晴れた日・曇りの日・雨の日など、天気によっても確認しておくと安心ですよ。

 

【外壁塗装での色選び。注意点5】周りの景観から浮かない色を選ぶ

景観

外壁塗装はどんな色でも選んでいいと勘違いしがちですが、周りの風景にあう色を選ぶことはとても大切です。

例えば、古きよき街並みの中、黄色や紫などの外壁塗装を行えば、近隣の方からクレームがくるでしょう。

ご自宅の外壁の色が街の雰囲気を壊さないように、景観から浮かない色を選ぶことが必要です

 

実際、住んでいる地域によっては「景観法」が定められおり、使ってよい色が限られている場合もあります。

鮮やかな色など特殊な色を検討される場合は、あわせて景観法にふれないかをチェックしてください。

 

外壁塗装での色選び。注意点6】外壁塗装でつかう色は2色まで

「外壁に使う色が1色だと物足りない……」

というときでも、使う色は「ツートンカラー」の2色までにするようにしましょう。

 

例えば、外壁のメインはベージュ、バルコニーの壁だけダークブラウンなど、オリジナリティも出てお洒落に見えます。

1階と2階で外壁の色をわけるのもオススメです。

 

しかし、3色以上になると、ごちゃごちゃした印象になることがほとんどですので、2色にとどめておくことが賢明です

 

外壁塗装での色選び。注意点7】遮熱塗料を使うなら明るい色を選ぶ

遮熱塗料は、太陽光を反射することによって、屋根や外壁の表面温度を上げないようにするものです。

遮熱塗料を選んだのに、黒などの暗い色を選べば、その遮熱効果は下がってしまいます。

遮熱効果を優先したいなら、白やベージュなどの反射率の高い色を選ぶことがオススメです

 

最近は電気代の値上げによって、省エネにも再度注目が集まっています。

優れた遮熱塗料はたくさんありますので、塗り替えの際はぜひ遮熱塗料を検討してみてください。

 

遮熱塗料について詳しくはコチラ

 

まとめ

今回は、外壁の色選びにおける7つの注意点について解説しました。

色には、面積効果がありますし、人によっても感じ方も違います。

 

色選びをする際は、A4サンプルをいくつかとりよせ、家族会議をして決定することがオススメです。

また、当社のようなカラーシミュレーションサービスを利用してみるのも1つ。

それでも「色選びは難しい……」という方は、プロにアドバイスを求めてみるのもいいでしょう。

 

豊富に施工実績をもつ当社では、色選びについてもご提案可能です。

ぜひお気軽にお問合せくださいね。

 

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