【危険】それでも外壁塗装は必要ないの!?放置しないほうがいい理由を解説

2022年6月9日更新

 外壁の塗り替え時期は、一般的には10年前後と言われています。

 

けれど

「10年たったけど、キレイだから外壁塗装は必要ない」

「無駄な工事だと思うから」

と、外壁を塗り替えずに放置してしまう方がたくさんいらっしゃいます。

 

確かに、外壁材の種類によっては外壁塗装が必要ないところもあるのですが、ほとんどのお家においては定期的な塗り替えが必要です。

 

外壁塗装は、その美観を保つためだけに行うのではありません。実は、外壁塗装をせずに放置したままにすると、たくさんの問題がおきてくるのはご存じでしょうか。

 

そこで今回は「外壁塗装を行なわないと実際にどんなことが起こってくるのか」について詳しく解説していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

外壁塗装が必要ない家とは?

 

 

外壁塗装が必要ないかどうかは、外壁の仕上げ材の種類によって決まってきます

「モルタル」「サイディング」「ALC」など、ほとんどの家の外壁で使われている仕上げ材については定期的な塗り替えが必要となります。

しかし、外壁の仕上げ材のうち

・ レンガ

・ タイル

については、石と同じようにほとんど劣化する心配がないため、塗り替えの必要がありません。コケが生えてきたときに高圧洗浄でメンテナンスしていきます。

ただしタイルにおいては、外壁塗装は必要ないものの、タイルとタイルの間の目地材(コーキング)が劣化してくるため、5~10年程度ごとにコーキングを打ち替えなくてはなりません。

 

【危険】外壁塗装をしないで放置するとどうなるの?

 

外壁を塗り替えず、ほったらかしのままにすると、おきる問題は主に6つ。

場合によっては、定期的に塗り替えるよりも修繕費にコストがかかってしまうなんてこともあるから怖いですよね。

これからその気になる問題症状について詳しくご紹介していきます

 

問題症状1:色あせが起きてくる

 

外壁を塗り替えてから5年以上たってくると、外壁がうすく色あせてきたり、ツヤがなくなってきたりします。

これは、構造上に問題があるわけではなる美観的な問題といえます。

 

問題症状2:コケや汚れが付きやすくなる

 

外壁塗装材には、雨水で汚れや藻を落としやすくするような機能が備わっています。

一般的に7年以上たってくると外壁塗装材の機能や撥水性は薄れてくるので、外壁に汚れやコケが付きやすくなってきます。

ただし、これは塗装材の種類やグレードによって差があります。

また北面などの光があたらない部分においては、もっと早い段階で汚れなどが目立つようになる場合もあります。

 

問題症状3:チョーキングがおきてくる

 

 

外壁塗装を10年以上していないお家の外壁を触ると、手に白い粉のようなものが付きます。

これはチョーキングと呼ばれる現象で、塗料に含まれている成分が外壁の表面に白い粉のようなものが出てきてしまっている状態です。

チョーキングは、塗膜表面の樹脂が劣化していることを示し、塗り替え時期の目安となります。

 

問題症状4:ひび割れがおきてくる

 

 

チョーキングを放置しておくと、今度は外壁に細いひびが目立つようになってきます。

10年以上たっている外壁によく見られる現象で、外壁の劣化が始まっていることを示しています

ただ、このひびは表面的なものなので、今すぐに雨水が入ってくるというわけではありません。

しかし、幅が0.3mm以上のひびについては、外壁の下地までの深いところまで入っている構造的なひびである可能性があります。すぐに補修工事を依頼しましょう。

 

問題症状5:この先外壁塗装をしても塗材が定着しなくなる

 

外壁の塗り替え時期を迎えても

「まだキレイなのにもったいない」

「ギリギリまで耐える」

と、外壁塗装をしない方がたくさんいらっしゃいますが、実はこれは間違い。

外壁塗装をせずに放置していると、塗膜はどんどん劣化します。次に外壁塗装を行ったとしても、劣化した塗膜の上には新たな塗膜が定着しにくくなり、十分な耐久性を発揮することができません。

外壁塗装を塗り替え時期を自分で勝手に延ばしたとしても、結局はその次の塗り替え時期を早めてしまうだけといえるのです。

 

問題症状6:建物内部に雨水が入ってしまうことで腐食してしまう

 

外壁塗装をせずに長い年月放置してしまうと、外壁は雨から家を守ることができなくなります。

汚れや傷で劣化し防水性を失ってしまった外壁からは雨が染み込むため、柱や下地材が腐ってしまうことも。

さらに、湿気や腐った木材には寄ってきた白アリがよって被害が拡大してしまう可能性も出てきます。

建物内部に雨水が入ったことで、建物の構造がひどい状態になると、その補修工事が大掛かりになります。

外壁塗装と比べものにならないくらいの費用がかかってしまうことも多いため、注意が必要ですね。

 

まとめ

今回は

・ 外壁塗装の必要がない外壁の種類

・ 外壁塗装を行わず放置したままにするとどうなるのか

についてご紹介しました。

外壁塗装を定期に行うことはとても大切ですね。

外壁塗装をせずに放置すると、結局のところは大変になってしまうことが多いのです。

私たちが「定期的な外壁塗装」をおすすめする理由はここにあります。

 

 

外壁塗装を定期に行うことで

・ 外壁の美観を保てる

・ 外壁材自体を長持ちさせる

建物を雨から守り、家を長持ちさせる

補修費用がかからないようにする

・ 本来どおり塗り替えの時期を迎えられる(塗り替えの時期が早まらない)

という効果があることも、ぜひ覚えておきたいところですね。

 

お住まいの状態を知るために、まずはセルフチェックをしましょう。

不安な症状などがあればお気軽にご相談ください。

外壁のセルフチェックは「こんな症状には要注意」をご参考ください。

 

弊社にはこれまでたくさんの外壁塗装工事を行った実績があります。

気になることがあれば、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

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