気になる外壁の劣化サイン!自分でできるチェックとは?

2022年3月26日更新

 

「最近、外壁に色褪せがあって家の景観が崩れている…」と悩まれている方はいませんか?

外壁は、家のイメージを決めるとても大切なポイントです。

また、外壁は築年数が経つにつれて劣化し、それによってさまざまな症状が現れてしまいます。

症状が進んでいくと、建物にさまざまなトラブルが生じてしまうので、外壁の劣化のサインを見逃さないことが大切です。

今回は外壁の劣化の原因や、自分でもチェックできる劣化のサインについてご紹介したいと思います。

また、劣化を放っておくとどのようなトラブルが起きてしまうのかについても、しっかり理解しておきましょう。

 

 

 

 

外壁の劣化の原因とは?

 

 

外壁の劣化にはさまざまな原因がありますが、主に以下の3つが原因となっていることが多いです。

 

 

太陽光

外壁の劣化の原因で最も多いのが、太陽光です。

太陽光の紫外線と熱によって、外壁表面の塗膜は日に日に破壊されていくのです。

そのため同じ家の外壁でも、太陽が当たりやすい外壁のほうが、劣化が早く進んでしまう傾向があります。

 

 

雨や風

雨や風なども、外壁の劣化を引き起こす原因の1つです。

雨にさらされることによってサビが発生し、塗装面の防水機能は失われてしまいます。

また、雨や風によって飛んできたホコリなどが原因になる場合もあります。

特に、台風によって強い風が吹いたり大雨が降ったりした場合には、劣化が進みやすいでしょう。

 

 

経年劣化

建物には耐用年数というものが存在し、築年数が経過することで耐用年数を超えてしまうと劣化が起こってしまいます。

経年劣化は防げるものではなく、必ず起こってしまうものなので、定期的なメンテナンスが必要なのです。

 

 

 

 

外壁の劣化のサイン

 

 

外壁の劣化状態を知るためには、劣化によって起こるサインを把握しておきましょう。

自分でも確認できるので、定期的にチェックすることをおすすめします。

 

 

色褪せ

色褪せは、紫外線や経年劣化によって塗膜が劣化してしまうことが原因です。

塗装の防水機能が低下し始めているサインで、劣化の初期症状になります。

そのため緊急性はありませんが、劣化の症状が進んでしまう可能性もあるので、塗り替えを検討するとよいでしょう。

 

 

チョーキング

チョーキングとは、塗料が分離して粉状になってしまう現象です。

外壁を触ってみて手に白い粉が付いた場合は、チョーキング現象が発生している証拠です。

粉になってしまうことで外壁の塗装がなくなってしまい、外壁の保護機能が失われてしまいます。

そのため、外壁が守られていない状態となり、劣化を早めてしまうのです。

 

 

コケやカビ

外壁が劣化して防水機能が低下してしまうと、外壁に雨水が浸入してしまい、その結果コケやカビが発生してしまいます。

コケやカビをそのまま放っておくと、それらがさらに水分を含み、劣化がどんどん進んでしまうのです。

そのため、コケやカビを確認した場合は、早めに洗浄をおこなって除去するようにしましょう。

 

 

クラック

クラックとは、ひび割れのことをいいます。

クラックができやすい場所は、サッシ付近や外壁の継ぎ目などです。

また、小さなクラックと大きなクラックに分けられ、幅0.3㎜未満の「ヘアクラック」であれば緊急性はありません。

しかし、それ以上の大きさの「構造クラック」であれば、雨漏りなどのトラブルが起こる可能性があるので早急な対応が必要になります。

また、クラックが大きければ塗装だけでは修復できず、カットしてシーリング材を埋める必要があります。

 

 

塗膜の剥がれ

チョーキングやクラックなどの症状を放置し続けると、塗膜の剥がれが発生してしまいます。

塗膜の剥がれは、劣化が進んで外壁の機能が急速に低下しているサインになります。

そのため、剥がれが見られた場合は早急にメンテナンスをおこなうことが必要です。

 

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外壁の劣化を放置するとどうなる?

 

 

外壁の劣化を放置すると、以下のようなトラブルが発生してしまいます。

 

・雨漏りが発生する

・建物の寿命が短くなる

 

塗装が剥がれることで外壁の耐久性が低下し、本来の外壁を保護するという役割を果たせなくなります。

さらに、防水機能も低下し雨水が建物内部に侵入してしまうことで、雨漏りが発生してしまうのです。

そして、雨漏りが続くと建物内部が腐食してしまう危険もあります。

その結果、建物自体の寿命も短くなってしまうのです。

 

 

 

 

まとめ

外壁は、建物の景観や建物の寿命に関わってくる大切な部分です。

そのため、劣化のサインが確認できた場合には放置せずに、しっかりとメンテナンスをおこなうことが大切です。

また、劣化のサインはさまざまで、緊急性のないものや早急な対応が必要なものがあります。

自分でもチェックすることができるので、劣化のサインをしっかり把握し、定期的にチェックするようにしましょう。

 

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