神奈川県小田原市 外壁塗装 屋根塗装 塗料の種類

2020年8月10日更新

小田原市 屋根塗装

今回は、外壁塗装のご依頼を受けたことをきっかけに雨戸の塗装もさせていただいた事例をご報告します。

 

外壁塗装にしろ、屋根塗装にしろ、お客様が一番悩まれるのは塗料の種類です。

おおまかにいっても、シリコン塗料、ラジカル塗料、フッ素塗料などがあり、かかる費用が変わってきます。

そのうえ最近では、さまざまな機能性がある塗料が開発されており

汚れにくい機能があるもの、遮熱機能が高いもの、防水効果の高いものなどもあります。

こうなると、場所によって使い分けもしたくなり、できれば万能のものなども選びたくなり

値段をにらみながら悩むことになります。

 

そんなふうに塗料についてあれこれ説明しているうちに、雨戸も塗装させていただくことになったのです。

サビが出ているなどの傷みは特にありません。

でも塗り直すことによって美しくなるだけでなく、機能面でもよくなるいうことに特に注目されたようです。

もちろん外壁をきれいにするのに雨戸だけ色あせたままでは…ということもあったようですが。

 

外壁に合わせて同じ色なので、もちろん違和感はありません。

外壁と同じく遮熱性が増し、今後さらに快適に過ごせることでしょう。

 

ここでもうひとつ塗装をするときにぜひチェックしていただきたいポイントがあります。

 

それは基準となる塗布量を守っているかということです。

簡単にいえば、使用量を少な目にして材料費を浮かしていないかということです。

塗り重ねを少なくし薄くする、または濃度を基準より薄めにするなどした場合は

当然耐用年数は落ちますし、最悪、もとの色が出てきてしまうといったこともあり得ます。

これを防止するためには

初めの見積もりのときに示される塗料の量と使用した量が合っているかを確認することをおすすめします。

材料費として計上された分が確実に使われているかどうかのチェックは

遠慮なくしていただいてもいいと思います。

 

長くもつ外壁塗装について詳しくはこちらをどうぞ。

 

もうひとつ大事なことは、必要十分な乾燥時間をとっているかということです。

季節によって乾燥時間の基準は多少変わってきますが

「うちは工期が早いです!」というひとことの裏には、こういった必要時間を削っていることもあるかもしれません。

 

ごくまれにですが、塗料が膨れた状態で放置された外壁を目にすることがあります。

これなどは十分な乾燥時間をかけていない例のひとつです。

お客様の大切な資産である家のため、ひとつひとつの工程をおろそかにしないというのもまた誠実さの表れでしょう。

 

☆M

 


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